« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008年3月31日 (月)

彩都にて7。

095

浴室ですね。

タイル張りです。良い感じですね。光も入って。

照明以外にも光が入ってますね。

092

入ってますね。

077

ここでも陽の光を取り込んでいます。

お風呂に入るのは夜だから関係ない?

いやいや。たしかに夜にこれだけの採光はとれないですが、夜には夜のほんのりとしたお月様の光などがありあますよ。

そこは移りゆく変わりゆく自然の光を取り入れるということで。そういうことで。

お休みの日に、朝に入るのも良いじゃないですか。お昼に入るのも良いじゃないですか。

ほら。お家での楽しみがまた一つ増えました。

このお風呂でお銚子一本。

| | コメント (4)

2008年3月30日 (日)

うわわ。

雨が降ってきました。
あーぁあーぁ。

桜が散っちゃってます。

| | コメント (3)

2008年3月29日 (土)

彩都にて6。

まだ紹介します。

048

インナーコート内撮影。

インナーコート?聞きなれない?

半屋外という立場の空間です。室内っていうわけではないのです。どっちかというと中庭に近いのかな?いやいや、やはり囲んでいるので室内に近いのかな?

使い方を決めるのは本人ですね。ね。

ペットを飼ってもいいし、憩いのスペースにもなるし。

とにかく自然の光や風などをダイレクトに感じ取れる空間ですね。

採光、通風が良さそうですね。

ここでのんびり本でも読みたい。

| | コメント (4)

2008年3月28日 (金)

彩都にて5。

008

このキッチンのカウンターはステンレスの板です。

009

なかなかシャープでしょ。

寸法を切ってもらって貼りつけました。大工さんと僕で。

超強力両面テープとシリコンコーキングで付けました。

両面テープで固定する時は怖いです。付いちゃったらなかなかとれないんです。

一発勝負です。かなり新調に施工しました。肩が懲りました。

きれいに貼れました。

白い壁と自然素材の木の中にステンレス部分。これがまたなかなか引き立ちますね。

こんなキッチンで料理したい。

| | コメント (2)

2008年3月27日 (木)

はじまるよ。

奈良市(今、マスコットキャラクターの件で有名な県)で建替えの為、解体作業が始まりました。

近隣の皆様、ご迷惑をおかけします。

309

ちゃんと足場を立ててシートを張ります。

少しでも埃などが飛んでいかないように。

| | コメント (4)

2008年3月26日 (水)

彩都にて4。

068

壁が扉になってます。

階段の下の開いてるスペースを物入れに。はい。よくある話です。

ここでは物入れでなく書斎のように。

広々とした開放感のあるスペースも良いのですが、このような秘密の隠れ部屋的な空間も好きです。

067

ここに座って扉を閉めてみました。なんだかワクワクしました 。秘密基地みたい。

座ると目の高さにサッシがあります。晴れた日も気持ち良いですが、雨や雪など降ってくれば情緒溢れますね。く~っ。

114

奥に趣味の色々な物を置いちゃったりして。く~っ。

このスペースに居座りたい。

| | コメント (4)

2008年3月25日 (火)

彩都にて3。

139

薪ストーブ。

たしかにエアコンは便利です。リモコンのスイッチ押せば快適温度にしてくれますもんね。湿度まで調整してくれて。

なぜあえて自分で薪をくべるストーブを。掃除もエアコンのフィルターを掃除をするより大変でしょ。

それでも薪ストーブを。

エアコンの時代に薪ストーブの良さを表現するのは難しいですね。

一度でも使っているところを見てもらえばわかると思うのですが。

ぼくが家を建てたら薪ストーブをつけたい。

011

温度計も渋すぎます。

| | コメント (5)

2008年3月24日 (月)

彩都にて2。

0261

来場していただいたお客様が

「木の良い香りがするね。」と。

しばらくすると慣れてしまって木の香りもわからなくなってしまうかもしれません。

嫌な匂いが慣れてわからなくなってしまうよりずっと良いですね。

そういう家造りをしていきます。

奥にハシゴが見えますね。

上に上って物を置いても良し。寝ても良しですね。

こういうスペースにテンションが上ります。

こんな部屋に住みたい。

| | コメント (5)

2008年3月23日 (日)

彩都にて。

Dsc_0182

差し込む丸い光。

彩都の家が完成しました。
素敵なお家です。
この素敵なお家に素敵な御家族が。



この素敵っぷりを紹介していきたいと思います。
ではまた後ほど。

完成おめでとうございます。

| | コメント (5)

2008年3月22日 (土)

みなさんのおかげです。

今日は温かかったです。

関係の無い話ですが「温かかった」をひらがなで書くと「あたたかかった」。回文みたいですね。入力する時も若干戸惑います。「た」が一つ多くなったりして。

そんな温かかった日。

狭い場所でブロック積の工事がありました。060

わかりますか?

061

ほら、いた

家が建ってくるとどうしてもこういう場所の工事が出てきます。

しかし、ご近所の皆様の協力の元、無事工事がすすみました。

ご近所の皆様方、ご協力ありがとうございました。

しかし、これに似た記事、この前にも書いたな。

| | コメント (2)

2008年3月21日 (金)

こわかったです。

行ってきました。

上ってきました子供の頃の夢。

あの火の見櫓へ。

子供の頃はあれだけ上りたがっていたのに、今では全くもってそんな気持ちは失せていまいました。時間が経つのって怖いですね。

火の見櫓の上です。

001

003

長い間、風雨にさらされていたのですね。

今すぐには倒れたりしないでしょうけど、ここいらで補修はしておいた方が良いと思います。

火の見櫓をいざ使おうと思ったら使えませんでした。じゃあ済まされないですもんね。

007

火の見櫓の上から地面に向かって撮影。

写真では高さがわかりにくいですね。

人でも写りこんでくれてたらなー。

| | コメント (4)

2008年3月20日 (木)

急ですね。

春分の日でしたね。

でも寒かったです。春のよそおいは一体どこに。

雨に濡れた手も冷たかったです。

そんな寒い中、火の見櫓に上ってきました。

すごく恐かったです。寒いし。

また写真はUPします。

ほんと恐かったですよ。

| | コメント (3)

2008年3月19日 (水)

ただの花粉症の話です。

昨日はなんだかココログサーバーのメンテナンスによりブログ更新が出来ませんでした。

これはしょうがないでしょう。だって投稿できないんですもの。

投稿日付を変える事も出来るのですが「偽装だー」と訴えられるのもなんなので。

不慮の事故だということで。

くっそ。毎日更新の記録を伸ばしたかったのに穴を開けてしまった。無念。

ログインできなきゃあね。。。。

さて。気を取り直して。

今日は天気が悪かったです。朝から雨がチラホラ。

雨のおかげで花粉の飛来も少ないかな?などと思いましたが一緒でした。

目が痒く、ずっといじっているので目の周りが腫れてきました。

なので会う人会う人に「今起きたの?」と聞かれます。

その度ぼくは「ええ。よく寝ました。」などとベタなやり取りを行いました。朝、昼、晩と。

まあでも楽しいですよね。このやり取り。

そしてこれもどうでも良い話。

今、ぼくの目ですが、非常に開けづらくなっております。

そして鼻水も止まりません。

どうしたものでしょうか?

注意力などあったもんではございません。

とりあえず今日はここで締めさせていただきます。

と、無理矢理閉めてみる。

| | コメント (2)

2008年3月17日 (月)

左官工事。

」前にも書きました?書いた気がする。

生コン、モルタル土間押さえ。

もう1回書こう。

よく日曜大工でセメントを練って自分で押さえているお父さんを見かける。

ちなみに「押さえる」っていうのは表面を平らしたり、ツルツルにしたりする事とでも言いましょうか。

「ならす」と言ったほうがわかりやすいですかね。

まあ少しわかりにくいかと思いますが、「押さえる」で説明していきます。

102

押さえる左官職人さん。

生コンにしろモルタルにしろ、一度押さえてからある程度表面の水が引く(乾くとでも言いますでしょうか)まで待ちます。そしてもう一度押さえます。

すると、また表面に水が浮いてきます。またその水が引くのを待ちます。

引いたら押さえます。

107

表面がピシャピシャしてきました。

この水が引いたら押さえて、、、、

これを繰り返して表面が平らに、そしてツルツルになっていくのです。

113

わかります?表面が波うってるの。

水が引かなければ、いくら押さえてもこの波が消えません。

よく日曜大工さんがピシャピシャの状態で、ず~っと押さえてますがそれでは平らになりません。

水が引いてから平らに、水が引いてから平らに、水が引いてから平らに。

するとだんだんと波がなくなっていきます。

もし自分でセメントを練ってコテで塗ろうと思っている皆さーん。

1回ではなかなか綺麗になってくれませんよー。

小さい面積でも結構時間かかりますからねー。

冬だとなかなか水が引いてくれません。

夏だと乾きすぎて硬くなるので急がないと押さえれません。

天候に左右される職業は難しいですね。

| | コメント (3)

2008年3月16日 (日)

天気良いです。

そうだ。
こういう日にこそ何か作れば。

何か良い物が出来る気がする。

廃材で。

| | コメント (3)

2008年3月15日 (土)

もったいない。

自然素材で家を建てる。良いですね。

しかし建てるときには端材が出てしまいます。

使う分をカットした残りの材料。集めれば結構な量になりますよね。

しかも自然素材の切れ端。柱として使えるまで一体何年かかっているやら。

そんな端材を上手く利用したい。もったいない。

薪ストーブがあればストーブの薪に。「薪」という役割をもって天寿をまっとうできますもんね。

ちなみに阪口製材所さんは割り箸や紙の原料に。なるほど。

高山工務店でもなにか。なにか始めなきゃ。

116

ペン立てとか。お馴染みですね。

あと、カード立てペン置きなども教えてもらいました。

その写真はまた今度載せよう。

端材を少し小奇麗にして積み木にしたり。

無駄を出さないために。なにかはじめなきゃ。

006

こんなのも良いな。たまにブログを書くEさんのチョイスです。

高山工務店の事務所に飾っています。

0082

わかるかな?

009

どこに飾っているかはどうでもいい話ですね。

そのままだとゴミ扱いされる物を

意味ある物に変えたい。

| | コメント (3)

2008年3月14日 (金)

彩都の家。見学会ですよ。

彩都の家。

3月23日(日) 10時~16時です。

完全予約制です。

詳細は高山工務店のHPの方で。(まだUPしていませんが)

施主様のご好意により見学会を開催させていただけることが決定しました。

本当にありがたい話です。ありがとうございます。

自然素材にこだわっている事はモチロン、この家の持つ特別な空間や空気感それらを是非味わいにきてください。

244

250

257

263

| | コメント (0)

2008年3月13日 (木)

火の見櫓。

補修しないといけないという火の見櫓の下調べ。

子供の頃から見かけていた火の見櫓。

子供の頃は上りたくて仕方がなかったな。

131

憧れの櫓。サンクチュアリ。

133

いざ。

135

いざ。

いやスイマセン。

恐くて上れませんでした。

なにせ一人で現場に行ったもので。

落ちちゃったら誰が救急車を呼んでくれるんですか。

次は細部を調べてきます。

今日は下調べの下調べです。

おそまつ。

| | コメント (2)

2008年3月12日 (水)

住宅以外。

 

バーゴラを組みました。

吉野の杉で。

バーゴラにツル性の植物を絡ませれば、またグッと華やかになりますね。

そんなバーゴラの局部アップ写真をどうぞ。

0411

丸しているところにクサビを差し込んでいます。

柱に長いビスを打って固定しても良いのですが。

せっかく。。ねぇ。

なので大工さんが少し粋にしてくれました。

0421

まあ少し手間がかかるわけですが、職人気質ですね。

「木で木を締める」

本来はこうあるべきかな?

0431

もちろん言わずとしれた全景はまた後日。

| | コメント (2)

2008年3月11日 (火)

いろいろできますよ。

開放感のある家。

出来るだけ広々としたスペース。

ですよね。家は狭いより広い方がいいですよね。

006

吹き抜けにして開放感溢れるスペース。

良いと思います。

けれど、

133

直立できないほどの天井の高さ。こんな部屋も嫌いではないです。むしろ好きかも。

天井の高さとか対象物がないのでわかりにくいですね。

022

こんな状態で作業してました。

それぞれのニーズに合わせて家作りをしていきます。

「絶対にこうじゃないとダメッ!]なんてことはしませんから。

| | コメント (2)

2008年3月10日 (月)

住宅以外。

高山工務店は東大阪市にあります。

会社は横小路町です。自宅は六万寺町という所にあります。

となり町です。

この六万寺町という所に「火の見櫓」が。

どこにでもあるのでしょうか?

田舎っぽい所にあるのでしょうか。

実際、櫓に上っている人を見たことはありませんが。

子供の頃から毎日のように見かけた火の見櫓。

なんだか補修工事をしないとマズイことになってきているそうです。

これはなんとかせねばと。

なんとかしてきます。

朽ちさせませんよ。

Photo

多分こんなだった火の見櫓。

たとえ今は使われなくてても貴重な地元の財産だと思います。

いつの日か皆の安全を、火事が広がらないように見守るために誰かが上るかもしれません。

その時のために。

| | コメント (2)

2008年3月 9日 (日)

いてぇ。

腰が。。

| | コメント (4)

2008年3月 8日 (土)

火災こわい。

ボヤが出ました。

045

消防士が南京錠を切ってくれたそうです。

中に入るために。中に人がいてたそうです。

頑丈すぎる鍵よりこれくらいのほうがいいのでしょうか。

| | コメント (4)

2008年3月 7日 (金)

彩都の家。外溝はまだ手を付けていません。

ぼくも彩都に住みたい。

良いですね。なにかああいう所って。(すごく曖昧な言い方してますね。)

なにかわかりませんが良い所だなーと思います。

こんな曖昧な話は置いといて。

0991

何を作っているのでしょうか。答えは簡単すぎますね。

1021

陽が差し込む玄関。そして収納。

1061

白い壁と大きな窓。

壁などに傷をつけないようにしなきゃ。

ペンキ仕上げだからごまかせません。

しっかりとやらなきゃ。ここにきて壁・天井に大きなキズを付けない様に。

0981

すこし見えるようにしました。外観です。

| | コメント (4)

2008年3月 6日 (木)

彩都の家。もうすぐ完成。

2551

外観の一部。建具がアルミサッシではありません。

2531

電気設備屋さんも忙しく。

2641

そして気になる天井の穴。

あれ、塞がないんだ。

全貌はまた後日。

| | コメント (2)

2008年3月 5日 (水)

彩都の家。ラストスパート。

おまちかねの彩都の家です。

内部がかなり完成に近づいてきました。どれくらい?

これくらい。

2391

杉の壁。

どのようになっているのでしょうか。そして室内なのに足場がチラリ。

2401

角度を変えて。

奥に足場がチラリ。室内なのに。

そんなことより、太陽の光がふりそそぎ気持ち良かったです。

2581

風は冷た買ったのですが、天気が良いので屋根の上も気持ちが良いです。

足場がある特権。

2611

太陽光の眩しさに負け、白目になっている弟-MENです。略してOMです

| | コメント (2)

2008年3月 4日 (火)

公民館からこんにちは。

子供会、青年団、消防団、自治会などたくさんたくさん色々な地元の人達に利用されている公民館。あ、そうだ選挙も公民館ですね。

公民館のスケジュール帳を少し見せていただきました。

お花、カラオケ、太極拳など。

結構々とやってるんですね。知りませんでした。。地元なのに。

そんな僕らの公民館のCFが少し剥がれてきています。

0071

黒い線の部分が浮いてます。

せめてこれ以上広がらないように早急に手を打たねば。

| | コメント (3)

2008年3月 3日 (月)

コンクリート土間塗装。

そういえばあまり知られていませんが、コンクリートなどにペンキなど塗装をする時はシーラー(プライマー)処理をが必要な時があります。

と、唐突にこんな話をしてみる。

シーラーっていうのはですね、塗る対象とペンキなどを密着させてくれる優れものです。

昔、アスファルトに白線を引こうとシーラー処理をせずにそのまま塗ってしまいました。

すると塗った白線がテープのように、そのまんまめくれてしまいました。4mの白線5本に頑張って作った数字。

数字は大変でしたね。テープを使って数字の形にしていくのです。

それらがめくれてしまった時は、しばらく立ち上がれませんでした。

みなさーん。これからコンクリート土間などに自分で塗装する時はこの「シーラー(プライマー)処理」の事をほんの少しでいいから思い出してくださいねー。

205

シーラー処理後の床。

208

春を思わす日曜の午後の日差しが入り込む窓。

| | コメント (2)

2008年3月 2日 (日)

今日やらねば。

工場の改修工事。

休日に工事をしてしまわないと。

それいそげ。

| | コメント (2)

2008年3月 1日 (土)

東大阪の家。まだ引っ張ります。

見学会から早2週間。

ほんと日が経つのが早く感じます。日に日に早く感じます。

そういえば洗面脱衣場にたいして一度も触れた事はなかったのではないでしょうか。

無いはず。

それではせっかくなので。

057

光が差し込んでます。

ランマにガラスを入れたように、洗面台の上の壁にもガラスを入れました。

結構光が入りますね。

なぜだか太陽の光は気持ちいいですね。

ぽかぽかします。

出来るだけ家中に太陽の光を入れたいですね。

大きな鏡を家中に設置して反射さして・・・難しそうですか。

一度やってみたい。

| | コメント (2)

« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »